勇者、辞めます(ゆうやめ)1~3巻(最終巻)のあらすじとネタバレ感想まとめ

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こんにちわっしょい!プット(@put_blog)です!

今回はクオンタム「勇者、辞めます」(略称:ゆうやめ)の1~3巻(最終巻)のあらすじとネタバレ感想のまとめを書いていこうと思います!

※以下勇者、辞めます(ゆうやめ)各巻のネタバレを多少含むのでご注意ください。

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勇者、辞めます(ゆうやめ)1巻のあらすじとネタバレ感想まとめ

1巻のあらすじ

魔王軍から世界を救ったにも拘らず人間に裏切られた勇者レオは人間界に居場所がなくなり、村の酒場で「魔王軍が人材を募り、再興を企ててるらしい」と噂を耳にし、魔王軍に入ると決意し面接を受ける。

しかし、いや…当たり前にすぐ魔王エキドナに不採用にされ追い出させる。

その後魔王エキドナを除いて四天王と密会し、再び面接を始めた。

二度目の面接で志望動機を話し、魔王エキドナには内緒でレオの正体を隠し試用期間で成果を出すという条件で、魔王軍に正式採用するという形になった。

そして勇者レオは実績を作り魔王軍に入るため、魔王軍の人手不足の解消、組織運用のノウハウの蓄積などを始める。

1巻のネタバレ感想

勇者レオは自分は世界を救うという命令で生きていますが、もうそれを達成していて存在して良いのか悩むシーンがあり、遂には暴走して自分で世界に災害を起こしそれから救うというとんでもないことを考え始めてしまいます。

それを魔王、四天王が止める、さらにはレオ自身はやれるなら俺を殺せと言うシーンがありましてそれがスッゴイ良い!

過程は飛ばしますが勇者を一時的に食い止めトドメをさせる状態まで持っていったのですが、四天王はトドメを刺さなかった。

そして四天王達はレオに言われ気付かされた言葉をそれぞれ返します!

死ぬ前に悩みは「相談しろ」、本当に死んで良いのか「後悔はするな」、自分の能力を「自覚しろ」、そして自分の思い込みに「囚われない」と…

レオは自我が目覚めて反逆防止の機能が効かなくなっているという。

しかし先ほどの「自分の思い込みに囚われない」これが鍵で、自我で反逆防止の機能が効かなくなったなら、命令の方も効かなくなるのではと。

そしてレオは自我で制御できないか試したら…

ただの思い込みで自我で命令の方も効かなくなったと!

自暴自棄状態のレオ自身が四天王に言ったことができてなく、それを四天王に気付かされたのがスッゴイよかったですね!

詳しい勇者、辞めます(ゆうやめ)1巻のネタバレ感想はこちら!

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勇者、辞めます(ゆうやめ)2巻のあらすじとネタバレ感想まとめ

2巻のあらすじ

勇者レオとの戦いで傷を負っている四天王シュティーナの弟子カナンは、とある地下室にて宝珠を拾いそれはなんと賢者の石であった。

その賢者の石ありデモンハートシリーズ06号のヴァルゴのコアである。

拾った賢者の石が急に光出し、カナンの傷はたちまち塞がっていき、さらには魔力、身体能力が今までの倍以上にアップした。

そして勇者レオに復讐するために動き出す。

カナンはこれがまだヴァルゴのコアだとは知らずに…

一方レオ達は…

シュティーナはカナンに貸していた次元の書があり、それを返してもらうためにカナンの部屋に行ったがそこはなんとダンジョンになっていた。

そこでシュティーナ1人では攻略が無理なため、レオに協力してくれと呼びかけるが断られてしまう。

しかしシュティーナはレオに魅了術をかけ強制的に同行させ、ダンジョンの攻略が始まる。

2巻のネタバレ感想

1巻の最後にシュティーナの弟子カナンが賢者の石を拾いますが、賢者の石って生体兵器デモンハートシリーズの魂みたいなものなんですよね。

その賢者の石は06号のヴァルゴのものでして、死んだと思われていたが3000年経った今でも、肉体は失うも石として生きていました。

そして偶然カナンが拾いヴァルゴがカノンの肉体を乗っ取り、「レオと戦う」約束を果たしにいきます。

ただね…3000年も経ったので命令に従うだけの存在から、ヴァルゴにも情が生まれてきたんですよ。

レオはカナンは殺さずにヴァルゴだけを倒したい、またこれは戦い後に判明しますが、ヴァルゴは情が少し生まれていて完全にはカナンのことを乗っ取らずにいたと。

これがもしどちらかにでも情がなかった場合、情ががない方が勝っていてとんでも無いことになってたと思いますし、それはそれでなんだか切ないなと思いましたね。

しかしまぁヴァルゴは素直じゃない性格で、いわゆるツンデレ的な感じなのでなんか勇者、やめますには良いキャラが多いですね!

詳しい勇者、辞めます(ゆうやめ)2巻のネタバレ感想はこちら!

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勇者、辞めます(ゆうやめ)3巻(最終巻)のあらすじとネタバレ感想まとめ

3巻(最終巻)のあらすじ

魔術の行使にて魔素が少しずつ築成され、魔界の水や大地を蝕んでいた。

魔界が完全に汚染されるまで短く見積もっても二十年ほど猶予はある。

しかし長く感じるかもだが、逆に考えれば二十年で魔界が滅びるとエキドナは悩んでいた。

そこで魔界の環境を把握するため出かけていたレオが戻ってきたが…

「このままだと、魔界は滅びるぞ。一年以内に」

エキドナが想定していた二十年どころか、一年以内に滅びるという現実…

その原因は食糧問題、環境問題、後継者問題などなど…

そしてレオとエキドナは共に一年以内にこれらの問題を解決するために動き始める。

3巻(最終巻)のネタバレ感想

魔界の水が汚染した原因はウンディーネのという水の精霊が暴走したためでした。

また、実はこのウンディーネという精霊は、レオ、ヴァルゴ以外のデモンハートシリーズの生き残りである12号のアクエリアスを助けその友達でもあります。

暴走したウンディーネを倒せばすぐに解決するのですが、それだとアクエリアスが報われないし、そしてそもそもの魔王エキドナが「誰かを犠牲にするようなやり方を好まない」わけですよ!

なのでウンディーネを倒すのではなく救う方向でいくと!

これね…嫌いな人もいるかもですが、この正義というか強い意思!私は好きですね!

魔界の問題解決から遠回りしてでもウンディーネを切り捨てず諦めの悪さ!

この何がどうしても犠牲を出さない魂は惚れます!

詳しい勇者、辞めます(ゆうやめ)3巻(最終巻)のネタバレ感想はこちら!

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