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探偵はもう、死んでいる。(たんもし)6巻ネタバレ感想!ある意味君塚は詐欺師!

こんにちわっしょい!プット(@put_blog)です!

今回は二語十探偵はもう、死んでいる。6巻(略称:たんもし)を読みましたのでそのネタバレ感想を書いていきます!

今回は前巻でシエスタを眠らせ君塚達4人はシンガポールに向ってますが特に何かするわけではなく、1巻のプロローグで君塚とシエスタが出会う前の物語ですね!

たんもし5巻のネタバレ感想はこちら!

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探偵はもう、死んでいる。(たんもし)6巻のあらすじ

シエスタを眠らせた後君塚、夏凪、斎川、シャルの4人はシンガポールに向った。

そこで4人は適当な会話を交わしており、斎川は「そういえば、どんな子どもだったんですか。君塚さんって」と聞き、他の2人も過去の君塚に興味を持っている。

そして君塚は数年前の過去を一つ一つ語っていく…

また日本では…

シエスタが眠っており、シエスタの姿をしているメイド姿のアンドロイドの「ノーチェス」が様子を見ていた。

そしてノーチェスは調律者で発明家の役割を持つスティーブンを通して、シエスタから託された手記を手に取り…

手記は4年前のある日付から始まっており探偵の秘密の物語を探っていく…

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探偵はもう、死んでいる。(たんもし)6巻のネタバレ感想

それではここから探偵はもう、死んでいる。6巻のネタバレ感想を書いていきます!

なんか君塚語りが詐欺師のようで騙されましたね!

まさか!って感じで文字だからこそ出来る仕組みかもしれない!

※以下たんもし6巻のネタバレが含まれますのでご注意ください。

シード討伐後の世界の敵は吸血鬼スカーレット!?

5巻での前半でシードを倒し、後半は調律者の裏切り者怪盗の「アルセーヌ」が出てきて新しい敵か!と思いきや、6巻にて聖典で吸血鬼のスカーレットが世界の敵になることは決定されているんですよね。

今のところスカーレットが敵になりそうな動きしてない気がするけど…

ただ私2通り解釈してまして、1つ目は怪盗のアルセーヌは人の心を奪う能力があり、もしかするとアルセーヌに心を奪われ操られてスカーレットが世界の敵になると。

2つ目は聖典の内容を覆した君塚の巻き込まれ体質…またの名を特異点の影響でスカーレットの部分がアルセーヌに変わったとか。

ただ後者はメタ発言的な事を言うと聖典の内容を知ってるシエスタは眠ってるし、君塚達は知らないからそんな伏線貼る?

いや…でもミアとこの手記を読んでるノーチェスは知ってる訳だから不思議ではないか。

うーん…ただスカーレットが敵になるとしたら、シードの木とかまだ残ってるからそれ使ってシード生き返らせたりしてかなり大変な事になりそう…

君塚は詐欺師のような語りをして騙された!

ここで言う詐欺師は調律者とかではなく、騙してきたっていう意味です。

君塚パートとシエスタパートがあるのですが、まるで語りが繋がっているように交互に語り手が変わり話が進みます。

そう「まるで繋がっているように」

途中までは繋がっているように見えて実際は1年差があるんですよ!

というのも君塚側はダニーという師匠みたいな存在でダニーの存在を隠すように動き、シエスタ側は上からの指示でダニーの存在を調べろと言われ白銀月華として動いています。

そして君塚側の語りではまだダニーは生きていて、シエスタ側の語り…君塚の語りより1年後は亡くなっていると。

これ君塚からダニーは既に死んでいるって言われるまで気づかなかったですね…騙されてた!

まぁただホテルに2人で泊まっているシーンがあり、急に語り手が変わると1人になったのでこの違和感で気づくべきだったかも…!

君塚にダニーから「その厄介な体質を抱えたお前が警察や探偵と戦うには、詐欺師か怪盗になるしかない」と言うシーンあるのですがもうある意味詐欺師かもしれない!

いやぁ…説明は難しいですが読んでない人は是非読んで欲しい!

多分イラストがない文章だからこそ出来た事なのかもしれない!

たんもし1巻のプロローグに繋がってて鳥肌が立つ!

1番最後に4年前のプロローグというのがあるのですが、これがシエスタパートですが完全に1巻のプロローグに繋がっていると!

これは本当鳥肌立ちましたよ!

6巻は君塚、シエスタ交互に切り替わってましたがプロローグでも4年前のプロローグ(シエスタ)、1巻のプロローグ(君塚)と切り替わるとは!

1巻読んだ当初は探偵だからミステリー系かなと思っていて、まさか全く違って期待外れでつまらないと思ってました。

しかし!ここでようやく6巻、2巻を読んで1巻の面白さが本当に分かってくるとは!!

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探偵はもう、死んでいる。(たんもし)6巻ネタバレ感想まとめ

ここまで探偵はもう、死んでいる。(たんもし)6巻のネタバレ感想を書いてきました。

たんもし6巻で君塚とシエスタの本当の過去が分かりました。

しかし互いに親もいないし元々は施設にいたし…境遇が似てますね

そして君塚側は数年前はシエスタではなく変装した白銀月華と出会っていて、白銀月華=シエスタとはまだ気づいてないようです。

さて…君塚!シエスタを…いや…白銀月華の目を覚ましてあげてください!

これまでの探偵はもう、死んでいる。(たんもし)のネタバレ感想はこちら!

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それでは!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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