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初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本感想!まさに文章の書き方の教科書

こんにちはプット(@put_blog)です!

今回高橋廣敏初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本という本を読みましたので感想を書いていこうと思います。

この初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本を読んだ理由は、自分は文章が下手な気がしたので、上手くなりたいと思ったのと、惹き付ける文章を書きたいと思ったからです。

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初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本とはどんな本なのか

初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本はどんな本なのかといいますと、本のタイトル通りに文章の書き方の基本がズラリと書いている本です。

文章の書き方の基本といっても色々とありまして…

例えば解説する時は大きい視点から小さい視点に変化させるとわかりやすくなるとか、前後の物事は対等な関係で書くなど、基本なのですが私は全く知らずに文章を書いていました。

前者の例を出しますと「アニメや漫画は世界中で人気で(世界という大きな視点)、最近では鬼滅の刃というアニメがアメリカでも(アメリカという小さな視点)流行っています。」

こんな感じに視点(現象)を大、中、小と書いていくとわかりやすくなるそうです。

実際アメリカで流行っているのかは分かりませんが、あくまで例なのでそこはお気にせずに。

後者の前後の物事は対等な関係で書くですが、例を出すと「私は休日に読書をしたり、ゲームをしたりしています。」とこんな感じで読書とゲームと互いに漠然としています。

もしこれが対等ではない場合は「私は休日に読書をしたり、ドラクエをしたりしています。」ドラクエだけ具体的になってしまい、ちょっと違和感を覚えてしまうという。

こんな感じに色々と文章の書き方の基本ですが、知らないことも色々と書いており良い例悪い例も載っている本で、まさに文章の教科書と言えます。

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初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本感想

ここから初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本の感想を書いていきます。

ブログではくどくなるので接続語を入れすぎないという事が初耳だった

結構「あ、そうなんだ」と思ったことは、ブログやメールなどではくどくなるので接続語を入れすぎないという事です。

接続語というのは「なぜなら」、「というのも」とかを指します。

私ブログ書くときよく接続語を使っていた気がするので、くどいと思われてたならちょっとショックです(苦笑)

確かに読書感想書くときに…

「私は○○と思った。なぜなら○○だったし、しかも○○だったから。」だとなんかくどいです。

ただ論理性が求められている場合は、接続語は入れた方が良いので結局はバランスなんだと思います。

今後はできる限り接続語は省略してブログを書いていこうと思います。

過去形の中に現在形を入れると臨場感が出るテクニックを使おうと思った

文末が全て過去形だと単調な文になり、それどころかかえって不自然な文になるそうです。

文末に過去形が多い場合には、途中に現在形を入れると臨場感がでて変化が付けられるといいます。

思い返してみるとブログで小説の感想書くとき、過去形ばっかりだった気がします。

今後は感想書くとき「私は○○だと思った。○○だったし、○○だからだ。」と意識して書きたいと思います。

過去形で「った」も使いますが、現在形で「だ」もほどよく使いたいです。

こんな簡単そうな違いでも臨場感が出るとは驚きでした。

書き直しは時間をおいて削れるところは削りスッキリさせる

書き直しは文章をかいてからすぐにやると脳が興奮している状態で、文章を客観視できないらしいです。

時間をおいてから文章を見直すと冷静になり、修正点も見つかりやすくなるそうです。

私は自分の文章を読み直すのが恥ずかしいのもあり、書いた直後にざっと読み直して投稿という感じでした。

時間をおいて冷静に客観視できるようになりましたら、文章を読み直しをしようと思います。

読み直したら削れる部分削りスッキリさせ、読みやすい文章にしたいです。

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初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本感想まとめ

初心者からプロまで一生使える伝わる文章の基本を読んでですが、基本は色々とありますけども、まずはブログでは接続語はできるだけ入れずに、過去形の中に現在形を入れ臨場感が出る文章を目指していきたいです。

書き直しは冷静になってから、しっかりと削れるところは削りスッキリとした文章にしたいと思います。

そして私よく「○○ですね」の「ね」も多用してますが、よく考えればいらないかなと感じました。

・総合法令出版(初心者からプロまで一生使える 伝わる文章の基本

 

それでは!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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