世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)1~6巻のあらすじとネタバレ感想まとめ

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こんにちわっしょい!プット(@put_blog)です!

今回は月夜涙世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する」(略称:暗殺貴族)の1~6巻のあらすじとネタバレ感想のまとめを書いていこうと思います!

※6巻以降は2ページ目以降にあります。

※以下世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する各巻のネタバレを多少含むのでご注意ください。

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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)1巻のあらすじとネタバレ感想まとめ

1巻のあらすじ

人生最後の暗殺の仕事を終えた老いた暗殺者は旅客機に乗っていた。

しかし突如旅客機が爆音と共に大きく揺れ高度が落ちていく。

そう…老いた暗殺者は道具として用済みで、組織は処分をしに来たのだ。

最後の最後まで生きるための手段を取り続けたが残念ながら暗殺者は暗殺されてしまった…

そして暗殺者は目を開くと神殿にいた。

そこには女神がおり女神は知識と経験を残す代わりに、剣と魔法の世界に転生し暗殺者が転生してから18年後までに勇者を暗殺することを依頼してくる。

暗殺者は勇者は英雄なのになぜ暗殺する必要があると疑問に思い質問すると…

16年後魔王を倒して世界を救った後、勇者は力を私利私欲に使い世界を大混乱に陥れ世界が滅びてしまうためだという。

そして暗殺者は条件を受け入れ暗殺貴族トウアハーデ家に転生する…

今度は道具ではなく自分のために生きると…

1巻のネタバレ感想

主人公はトウアハーデ家の子供ルーグとして転生しますが、前世は暗殺の道具として生きており無感情で暗殺していました。

しかし転生後暗殺貴族の親だとしても、家族愛は全然ありそこから愛や恋愛感情など様々な感情を学んでいくのが良いんですよね!

ただいざ暗殺した時感情を学んだせいか前世は暗殺しても微動にしなかったのに、暗殺したら鼓動が速くなり動けなくなると…

暗殺というか人を殺めるには感情を殺さないとダメですから…(だからと言って現実でやっちゃだめですよ!!)

まぁ暗殺に限らず現実でも感情を殺さないといけない場面も少しはありますからね…

ちょっと感情の悪い面というか感情は大切ですが、時に無にすることも大切だと改めて学びました。

そして今後どうこの感情と暗殺者する上で向き合って行くか楽しみですね!

詳しい世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)1巻のネタバレ感想はこちら!

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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)2巻のあらすじとネタバレ感想まとめ

2巻のあらすじ

ヴィコーネとして生きられなくなったディアはトウアハーデの娘(戸籍上ルーグの14歳の妹)になり、クローディア・トウアハーデとなった。

そして14歳の妹にした理由は、14歳の夏から16歳の夏まで通うことになる、アルヴァン王国の王立騎士学園に通わせるため。

また、ルーグは勇者が現れたことを知り、おそらく学園に現れると予想…!

勇者と近づき友となれば目的の暗殺が容易くなる。

そしてルーグ、タルト、ディアの三人は王立騎士学園へ入学する。

2巻のネタバレ感想

2巻の終盤に魔族と戦う場面があるのですが、あのルーグでさえも魔族には苦戦して倒せず、勇者エポナの力がなければ倒せませんでした。

その魔族との戦闘場面でエポナは「僕が化け物になった時は殺して」と殺される覚悟を…

しかし、ルーグはその逆で最後の瞬間まで勇者を殺さずに世界を救うという覚悟をしています。

この矛盾している覚悟が今後どう動いていくのでしょうか!?

また、ルーグが魔族に苦戦していてその魔族を上回る強さのエポナを仮に暗殺するとしたら…

いやぁ…想像が出来ない…強さの差もそうだし転生後のルーグは感情を抑えることが出来るのかも問題

まぁ最終的にぶつかっては欲しくないですが…

詳しい世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)2巻のネタバレ感想はこちら!

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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)3巻のあらすじとネタバレ感想まとめ

3巻のあらすじ

オークの襲撃で学園を防壁が破壊され、復旧のために休校となった為ルーグ達はトウアハーデに戻ってきた。

そしてオークの魔族を迎撃した功績として王都から勲章が渡されることとなった。

しかし同時に国の上層部は守備的な戦略をとり、勇者を王都付近から動かさないようにしてしまう。

つまり魔族が王都から一定範囲外に出ても、魔族殺しを持つ勇者は派遣せず見殺しにするという。

しかしそれでも魔族殺しを持っていないルーグは魔族が現れた時、魔族を殺すと決意する。

3巻のネタバレ感想

魔族を倒した後に新しい魔族が現れまして、「勇者しか魔族は倒せないルールが変わったのかしら」的な事を言うんですよね。

これにルーグは「異世界のルールを決める存在がいるのでは」と疑います。

ただよく常識のことをルールと例えて言うセリフも他の物語とかでも聞きますし…

これはただ単に例えただけなのか…

それとも本当にこの異世界にルールがあり、それを決めている存在がいるとしたら転生前に出てきた女神ぐらいしか現状思いつかないんですよね。

ただそうなってくるとルールを変えられるなら、女神がルーグを転生させた理由がなくなる気が…

女神の場合はもしかして…最悪の場合ですがただ単に転生させて、どのくらい活躍するのか遊ばれてるだけかもしれない…

詳しい世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)3巻のネタバレ感想はこちら!

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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)4巻のあらすじとネタバレ感想まとめ

4巻のあらすじ

兜蟲の魔族討伐後国のトップクラスの使い手が迎えに来て、ルーグ達は王都へ向かっていた。

そして使い手から巫女のアラム・カルラが聖域で待っていることを伝えられる。

聖域に行きアラム・カルラと出会い、そこには魔族を模した計8体の像があった。

この像は魔族の命とリンクしており、殺された魔族は赤く発光する。

アラム・カルラから「あなたたちの仕事は残り6体の魔族を倒すこと。そして、魔族が行おうとしている、魔王復活を阻止すること」と言われ、ルーグは思う…エポナは女神の見た未来では魔王を殺してからおかしくなり、魔王復活は確定した未来。

しかし…未来が決まっているのならこの世界に来た意味がない。ぎりぎりまであがこうと…

4巻のネタバレ感想

ネヴァンというローマルング公爵家の令嬢が出てきます。

ちなみにローマルング公爵家はトウアハーデ家の上司的な存在ですね。

このネヴァンという人…もしかしたら蛇魔族のミーナではないかと睨んでいるんですよね。

というのも、ネヴァンはノイシュを冷たくあしらった時は、変装して騎士に紛れ込んでいたと言っていたのですが、ただそこにミーナもいたんですよね。

さらに、魔族をどう倒したのか気になる、そして新たな魔族との戦いで強引ではないですが、犠牲が出やすい作戦を自然と提案してきます。

倒した方法を知りたいのはもちろん、恐らく犠牲の出やすい作戦を提案するのは魔王を復活させるための生命の実を作るためと。

そして同時にはネヴァンとミーナは出てこない

これはネヴァン=ミーナ説濃厚ですよ!

しかもルーグは普通にネヴァンを仲間にしまして、もし本当にミーナだとしたら色々と作戦や技術を見せたりしてるのでかなり不利になってきますよ…

ただルーグなら仕草とかで気付きそうな感じですが…どうなんでしょう。

詳しい世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)4巻のネタバレ感想はこちら!

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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)5巻のあらすじとネタバレ感想まとめ

5巻のあらすじ

魔族ライオゲルを倒し、闇に染まったノイシュと別れた後トウアハーデへ帰って来た。

しかし帰って少しして、ルーグを嵌めるために貴族が動き始めているという情報を得る。

そして偽証をする証人を突き止めた後、説得し味方にするため、ルーグ、タルト、ディアは変装し、偽証する証人が参加する王都のパーティへ参加する。

そしてルーグは…「二度とこんな真似をする馬鹿が現れないよう、徹底的に叩いて見せしめとしようか」…と動き始める。

5巻のネタバレ感想

5巻では今までのように魔族などの脅威ではなく、基本的に今回はルーグに嫉妬してる貴族がルーグを貶める感じとなっております。

それで連行されたり裁判まで発展するのですが、そこはルーグ!こっそりと情報を集めたり、黒幕のカロライナ侯爵が操っていたフランドール伯爵を説得して味方にして先の先を読んで裁判に挑み駆け引きをするという!

ジョジョ知らない方はわからなくて申し訳ないですが、なんかおふざけなしのジョセフ(2部)を見ている感じで面白かったですね!

バトルメインよりこういう駆け引きメインもたまにはいいですね。

詳しい世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(暗殺貴族)5巻のネタバレ感想はこちら!

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